お茶文化を再生する為のパートナーを募集しています

現在のお茶の小売業をとりまく環境は極めて厳しい状況にあります。
経営者の高齢化、後継者不足若者のお茶離れ等、苦境の原因をあげれば切りがありません。

しかし果たしてそうでしょうか。

本当にお茶は売れていないのでしょうか。本当に若者はお茶離れをおこしているのでしょうか。
業界全体で見ればそうかもしれませんが、私の答えは NO です。

私は三国屋善五郎時代にお客様が楽しそうにお茶を選んでいる姿を何度も見てきました。
今回は共に協力して茶文化を再生する事業についての提案をさせていただきたいと考えています。

お茶屋業態の見直し

業態の見直し

生き物に寿命があるように業態にも寿命があります。
現在のお茶屋の業態は、お客様からは「お茶屋さんでお茶を買えなくなった」「買いにくい」と感じているのです。つまりお茶が売れないのではなく、今のままの売り方ではお茶が買いにくいのです。それならば、お客様が買いやすいように提案の仕方を変えてみるのです。「価値の伝え方を変える」為に、御社の業態を見直します。
店舗・商品デザインの見直し

トータルコーディネート

価値の伝え方を変え、価値の伝え方を知る
私達の目指す茶文化再生パートナー事業とは、現代の人達に伝わるように伝え方、見せ方、表現の仕方をトータル的に変化させていく事です。その為には、商品のデザインを変えたり、店舗を改装しただけでは思うような変化は望めません。大事な事は「トータルコーディネート」です。
業態のイノベーション

業態のイノベーション

未来のお客様の為に、総合品質を上げる。
お茶業界は成熟産業の一つです。このままではどんどん市場は縮小していきます。このような産業にとって大切なのは商品のイノベーション、業態のイノベーションです。それを今のお客様、未来のお客様は待っているのです。お茶の葉の力で日常を、新しい日常、上質な日常に変えていくお手伝いこそが茶文化再生パートナー事業です。
元三國屋善五郎・元椿宗善代表山口健治

茶文化再生パートナー事業

代表 山口健治

経歴
卸問屋から小売に業態転換し、「三國屋善五郎」を全国ブランドに育て、2012年10月に三國屋を退職、2013年2月に椿宗善を立ちあげ、全国でお茶屋に限らず様々な業態に向けてのセミナーを開催している。
経歴
  • 1983 年 (株) 山口園製茶入社
  • 1991 年 代表取締役就任
  • 2000 年 社名を祖父 善五郎の名を取って(株) 三国屋(三国屋善五郎) に変更。関東地区を中心に28 店舗出店
  • 2012 年 (株) 三国屋を退職
  • 2012 年 (株) 椿宗善 設立
  • 2013 年 福井店、金沢めいてつ・エムザ店出店
  • 2015 年東京 広尾に出店(パートナー店)
  • 2015 年熊本 鶴屋百貨店に出店(パートナー店)
専門領域
コンサルティング,ブランディング,付加価値の創造,動機付けマーケティング,商品開発
事前調査の為当社へ

もっとも最適な業態をご提案する為に

まずはお気軽にお問い合わせください。お問い合わせ後、当社にて以下の事前調査を行わせていただきます。御社に最適なご提案をさせていただく為、何卒ご協力ください。

  • ①実際にお話しをさせていただき貴社の経営状況、店舗状況などをヒアリング致します。
  • ②御社の可能性を広げる為に、貴社の現状を経営コンサルタントの意見を交え分析します。
  • ③調査させていただいた上で御社にとって一番良いご提案をさせていただきます。

お茶屋の今後についての悩みお茶屋に関するこのような
疑問や不安はありませんか?

  • ■自分のお茶屋をどうにかしなくてはいけないけども具体的にどう手をつけていいのかわからない。
  • ■リニューアルを考えてはいるが、従来のショップではない、思い切ったお店をやりたい。
  • ■お茶ビジネスに興味があるけども、どうやっていいかわからない。
  • ■5年〜10年先を考えた時に、今のままの業態ではダメだという危機感を持っている
  • ■やる気と資金はあるけど、具体的にノウハウがない。
  • ■お店の場所を変えなければいけなくなったけど一からお店造りをしたことがない。

茶業界の現状と業態

少子高齢化・シルバー世代が増え続ける今こそ
本来はお茶の葉ビジネスの時代

茶業界の縮小

価値観が多様化する現在、求められる茶小売店のあり方も変化しています。日本茶だけに頼らず、紅茶、ハーブティー等を取り込む事で人口が減少する中でも来店動機を高める事ができます。

ここに上げた数字はまさにお茶業界の低迷を示しています。なんと僅か13 年で日本茶の消費は半分近くにまで落ちています。日本茶のみならず、紅茶やその他のお茶の市場も縮小しています。しかし、だからと言って全てのお茶屋が売り上げを下げている訳ではありません。このような時代でも確実に成長している企業もあります。

お茶の市場は縮小している。しかし・・・

お茶の3000億市場から
ギフトの17兆円市場へ

お中元・お歳暮もまた日本の文化と呼ばれています。私達が思う茶文化再生とは決して急須でお茶を飲む人達を増やす事だけを示しているのではありません。お茶を贈っていただくシーンを増やす事もお茶文化の再生であると考えます。

お茶市場とギフト市場の市場規模の比較

日本茶市場

ギフト市場

お茶のギフトは中元・歳暮・仏事で使われることが多いと思われますが、ギフト市場はそれだけではありません。ブライダル・出産・クリスマス・バレンタイン、数えればきりがありません。しかしなぜそれらのシーンでお茶が使われる事がほとんどなかったのでしょうか。それはシーンに対応した商品開発や店づくりがなされていなかったからです。

業態革新をし続ける重要性

生き物に寿命があるように
業態にも寿命があります

平均的な企業の寿命は30 年という説がありますが、これは業態の寿命という事が言えるかもしれません。
例えば昔は町の大衆食堂でラーメンもうどんも、カツ丼も、何でも食べる事ができました。しかし今ではラーメンはラーメン専門店で、うどんはうどん専門店でというように専門化が進んでいます。業態の革新が生まれている業界では市場が大きくなり旧態依然とした業界では市場が縮小しています。

業態革新を続ける
仲間が必要です

大半のお茶屋さんは家族経営であったり、少人数でお店をまわしています。つまり慢性的に人手不足の状態です。
下記のような「デザインの強化」や「ウェブの活用」「市場調査」にどれだけ時間が避けるでしょうか。

三方良しの業態作り

私達が考える業態とは御社の強みと私達の強みを一つにして、地域に無くてはならないお店に
なっていく事です。御社の主力商品を主役にして、私達の商品が回りを囲み自家消費とギフト需
要の両方に応えられる店作り・ブランドづくりを目指します。ブランドになる事で「ギフト需要」
は高まります。さらに商圏も広がります。

つまり立地場所は同じでも商圏人口が増えるという事です。

三方良しの業態作り